磯部焼きじゃなんだから・・・BMW525膨らんじゃった内張り修理承りました!


最近のドイツ車は日本車みたいに内装も一体成型ものが増えましたが
一昔のお車は樹脂パネルに表皮を張り付けるスタイルが主流で
室内温度がおそらく60℃前後?には成ろーかとゆー日本の夏を越える度
餅みたいに?プクーって膨らんだり
べろ〜んて剥がれてきたりする車が結構ございました
(中古車屋がお車を査定する時にも
どんな状況で何度夏を越えたか?は結構気になるもので
どっちかってゆーと外装より内装を良く見て
この辺にヤレの少ないいーお車は‘‘完全屋根下車庫保管’’なんてコメントが入るのはその為です)
勿論いっくらやれてても
新品部品にサクッと交換しちゃえば気になる箇所も直ぐ直りますが
輸入車の内装パーツは高額なのはお約束事項でございますので
当社はできるだけ安く直すよー日々創意工夫を凝らしております
この度はBMW525内張りが焼きたて磯部焼きみたいにプクーって膨らんで
一部が剥がれちゃってる内装修理承りました!
ドアキャッチの上辺りやアームレスト近辺が膨らんで内装が取れかかってます


ドアから内装一式を外し


外れそーな内装一部を剥がします


縮んじゃった革を伸ばす事はできませんので逆に切れ目を入れて広げます


膨らんじゃって掴めなかったアームレストがきっちり水平になるよー広げ
アームレスト下部までにしっかり革を貼り
ステープルタッカーと呼ばれる大っきなホッチキスみたいな工具?を使って留めていきます


二度と剥がれる事の無いよーしっかり固定します


内張りを裏返してドライバーの柄でタッカーをかしめていきます


ホッチキスで留めたかのよーな?感じに成ります


このままだと湿気でタッカーが錆びてしまうので錆止めにシリコンを塗布します


表面にボンドを塗布し


乾くのを待って剥がれた内装を貼り付けます


ボンドの乾燥を確認しながらきっちり乾くまで念の為タッカーを打ちます


ボンドが完全に乾いたら仮止め用タッカーを引き抜き


完成です!(反対側も同様に仕上げます)


経年劣化や革の変色も有りますから新品同様とまではいきませんが
普段のご使用で気にならないレベルにはなる筈でございます
機関修理同様
高額なので諦めてた?内装修理のご依頼も格安にて承ります
お悩みでしたら是非いかがですか?

部品代   無し

工賃
\21,000-(左右施工、消費税含む)いただきました!
 
     


この度の作業は、メカニック雪入(いきいれ)が担当いたしました 当社にご用命 本当に有難うございました!

メルセデスの事なら当社まで!
車検は勿論、オイルにタイヤ交換からブッシュ交換、タイベル交換、ナビゲーションにETC取り付け、
エンジンやミッションオーバーホールまで
格安!高品質な整備を目指しております
工賃\7,875-/1時間
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担当蟹沢(かにさわ) 045-931-0882 kanisawa@autopride.co.jp


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