211型E500アバンギャルトにカールソンリップスポイラー取り付け承りました!

昔は(1990年前後)メルセデス=もろオヤジ?みたいなイメージで
若いお客様は
高額なお金払ってフルエアロを組み
着飾ってお乗りになるのが定番でした
(AMGにロリンザーちょっと遅れてブラバスが有名ですね)
ところが最近のメルセデスの変身ぶりはどーですか?
ノーマルでも十分かっこいーのに
スポーツパッケージなどのオプションを選べば文句無しのかっこよさ!
他人の目?そんな事全く気にせず我が道を爆心してたメルセデスの心変わりに
正直戸惑ったり?もしますが
かっこいー車も
数が増えればもっと改造したくなるのも人情ですね
211型E500アバンギャルドAMGルック カールソンフロントリップスポイラー取り付け承りました!
まずは施工前 AMGタイプのFRP製スポイラーが付いてます


お客様が用意されたカールソン製RSリップスポイラー


早速フロントバンパーを外しフィッティングです


左右はぴったり!
(エアロパーツって買えばポン!って付けられると思っちゃいますが
実はどれも全然サイズが違ったり歪んでたりが普通で
時間も手間も掛かるフィッティングって作業が重要になります)


真ん中部は5ミリ程の隙間が有ります


ここで悩みます
1,左右のぴったり部を優先させフィット感重視でいくか?
(スポイラーが一回り大きい様でこれで取り付けると左右の端が飛び出しちゃうんです)
2,センターをぴったりにセットアップし左右の端もうまく収める
(せっかくフィットしてる左右ラウンド部に相当の加工が必要です)
@の案でいく事に決め(やっぱりフィット感を優先させました)調整します


このフィッテングだけで3時間程掛かったでしょうか?
納得の位置を出したらドリルで穴を開けます


ねじ穴が締めた時に表面が平らになる様皿穴テーパー加工します


テーパー状のねじを用意


仮留めです


仮留め終了後


きっちり装着する為
一度スポイラーを外し装着面を整えます


改めて乗っけて見るとやっぱり隙間が有りますね


両端部はこんなにはみ出してます(加工の秘策有り)


接着面にしっかりコーキング
装着したら前述のねじでしっかり装着


はみ出した両端の加工に入ります


グラインダーであまり部をスパッ!とカット


お!中が空洞だ!ちょっと驚きますが作業を続けます


空洞にウレタンフォームを注入します


時間が経つとモコモコ膨らんで固まり
中までぎっちり膨らみます(発泡スチロールみたいな感じでしょうか?)
強度も十分で軽い素材です


完全硬化したので余分なウレタンを切り落とします


切断面にFRPを張り重ねます
ウレタンフォーム+FRP=サーフボードみたいですね?ははは


どーですか?両端はバンパーとつらいち!ばっちり仕上がりました


次にスポイラーの接合部に2液の強力接着剤を流し込み
完全硬化まで一日寝かします


十分綺麗に仕上がりましたが(普通の板金工場ならこれで終了です)
接着剤を入れた箇所を中心に成形します


研ぎまくります


仕上がったらスプレーパテを吹きつけます


元のバンパーがAMG純正品でなくFRP製
丁寧に仕上げず取り付け工場で色塗りポン付けされてたようです
細かい凹みの修正をします


ヘッドライトウォッシャー穴回りも成形し直し


水研ぎでの仕上げ工程


パテが盛られた箇所が多数ございますが
これが成形したままの凹んでたりしてた箇所の修正部分です


同じくウォッシャーノズル回り


つるっとして完全に一体化したリップとバンパーの繋ぎ目


ブースに入れサーフェーサーで下地処理


どんどん塗っていきます


モールも同様に塗ります


別々に塗ってたバンパーとモールを合体します


バンパーの口部に付くネットですが
ちょっとオリジナルと色が違うよーな?・・・・


お客様はかっこよくする為改造されてるんですから
趣旨にずれる事なく出来る事なら何でもお手伝いしたい
飛び石傷も多かったので迷わず純正色にて色塗りです(サービス)


車両に取り付け丁寧に磨き上げます


ばっちり仕上がりました!


改造前


改造後


横から


両端部も自然な仕上がり



部品代 オーナー様持込み  
     
工賃 カールソンリップスポイラー取り付け、脱着、整形、板金 \50,000-
  バンパー一式、モール他ペイント \45.000-
 
合計\99,750-(消費税含む)いただきました!

板金は中村(なかむら)塗装は加藤(かとう) が担当いたしました
当社にご用命 本当に有難うございました!
大きな事故からドア一枚
エアロ取り付けから作りものまで
外装加工も技術と根気 格安!高品質な当社まで
古い車のレストアやアンダーシャシの成型も得意です
お気軽にお問い合わせ下さい
(レッカーサービス&代車サービス有り)

板金工場 修理担当受付け 小笠原(おがさわら) 045-929-2144 ogasawara@autopride.co.jp



修理・車検はこちら

フェラーリ修理・車検はこちら

板金修理・塗装はこちら

ローンページはこちら


 
株式会社オートプライド     
■本社■ ■修理工場■ ■板金工場■
横浜市都筑区池辺町3270 横浜市都筑区池辺町3270 横浜市都筑区池辺町3255
TEL : 045-948-4077 TEL : 045-931-0882 TEL : 045-929-2144
FAX : 045-948-4088 FAX : 045-931-0883  
営業時間/9:00〜18:00 営業時間/9:00〜18:00 営業時間/9:00〜18:00
定休日:木曜日 年中無休 定休日:日曜日
E-mail : info@autopride.co.jp