フェラーリ456GTオーバーヒート修理承りました!好評フェラーリ限定無料点検実施中!

フェラーリに限らずメルセデスでも12気筒エンジン車は
発熱量が多くゴム類ホース類の寿命は
お客様がご想像されるよりより短いのが現実です
日本で快適に使用するのなら
消耗品関係の交換はこまめにされる事をお勧めします
この度はフェラーリ456GT エンジンオーバーヒート気味修理承りました!


エンジンがオーバーヒートする原因は色々ございますが
今回のお車はそんな中でも軽度?のトラブル
エンジン高温ないしはゴムの寿命?からサーモスタット周りに取り付く液体パッキンが剥離
エンジン及びラジエータに回ってしまい詰まりを併発
より一層のオーバーヒートを引き起こした
そんな状況です
ラジエータのエア抜きホースを外すとご覧の通り
バラバラになったパッキンカスが冷却水内を回ってたのが分かります


まずはサーモスタットを外します


本来ならこんなゴムパッキンが付く筈なのですが・・・・
どちらかの工場で
応急的に液体パッキンを使っての修理?されてた模様です


外したサーモスタット


点検後清掃します


電動ファンを外し


ラジエータを剥き出し?にします


ラジエータコア内を洗浄中


かなりしつこく洗浄しましたが
写真の黒い箇所の詰まりが取れません
後日ラジエータは要オーバーホールとなります


サーモスタットの取り付くエンジン側
綺麗に清掃


これは反対側 これも綺麗に清掃


先ほどのゴムパッキンを入れて


サーモスタットを組み付けます


今回動作不良確認したラジエータキャップも交換


エア抜きホースも新品交換です


これにて作業は終了
とりあえず水温は安定しましたが
ラジエータのオーバーホールは早い時期にされる事お勧めします
水温上昇は
もっとも修理代がかさむケースに至る事ままあります
ちょっとの異変でも遠慮なくお気軽にご相談下さい
お待ちしております。

部品代 ラジエータエア抜きホース \3,250-
  サーモスタットパッキン上部 \2,000-
  サーモスタットパッキン下部 \740-
  ラジエータキャップ \4,780-
  冷却水 \13,100-
     
工賃 エンジンオーバーヒート点検&修理 \8,500-
     
 
総合計\33,900-いただきました!(消費税含む お値引き\-88,)

この度の作業はシャシとフェラーリのエキスパート
メカニック井出(いで)が担当いたしました 当社にご用命 本当に有難うございました!
  メルセデスとフェラーリの事なら当社まで!
車検は勿論、オイルにタイヤ交換からブッシュ交換、タイベル交換、
ナビゲーションにETC取り付け、エンジンやミッションオーバーホールまで
新品部品にポン交換だけじゃない
技術と根気の格安!高品質な整備を目指しております
工賃\8,925-/1時間
お気軽にお問い合わせ下さい

価格は海外商品を取扱の為、パーツ代金の変動がありますのでご了承下さい。
2006年9月1日現在

修理担当受付け 蟹沢(かにさわ) 045-931-0882 kanisawa@autopride.co.jp



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