先々の事も考えて作って欲しーものですフェラーリF355内装ベタベタリフレッシュ承りました!

元が燃費の良くないエンジンにハイギヤードなミッションの組み合わせ
フルテンション掛けるとてんでだらしなく
走りには全く見るべきもの無い日本車も
こと室内部品の品質の高さには目を見張るもの有りますよね
15年程前に行った南国で走るカローラのダッシュボードが
形状記憶ですか?って程
いっくら熱しても反る訳でも無く変形する訳でも無く
それこそ頑なに無言で佇んでる姿に
我慢強い国日本!って誇らしさを感じたものです
(ご存知の通り
当時のメルセデス最量販車種190Eなんてほったらかし外保管で2〜3年程すると
ダッシュボードはヒビが入ってくるし
ドアトリムはべろ〜んって縮んじゃって中のダンボールみたいなもん?見えてきちゃって
カローラの5台分の金額でこの出来か〜だらしねーなー
ドイツってそんな寒い国なのかな?なんて思ってました)
90年代のフェラーリはメルセデス同様(決してトヨタ同様じゃないとこがみそですね)
部品は部品らしく?素材に反する事無く存在し
熱が入ると革は縮むし
プラスチック部品は表面を覆う塗料がボンドみたいに?溶解し
まるで汗でもかいてるみたいにテカテカ&ベタベタ?してきちゃうんです
高級素材を自由に使いコストなんてほぼ考えないメーカーより
めちゃめちゃ限られたコスト内で困難に挑戦し続けてきた日本車の品質が上なんですから
何がいーのか?なんて本当に分からないですよね
日本車ってゆーより日本の部品メーカーの底力を感じざるをえませんが
たった一つの部品でも
常識のはんちゅうでの存在では生き残れないって事でしょうか?
本当うかうかしてられません(当社もがんばらねば!)
うかうかしてられないって言えば
フェラーリ乗って夏だから爽やかに白いパンツを履いて・・・なんてとんでもない!
このベタベタが服に付いたら二度と落ちない塗装の融解
(いっくらオーナー様が大事に乗ってても勝手に?ベタベタしてきやがるんです)
過去に承った施工では
パネルのベタベタを一皮剥いた状況でご案内しておりましたが
自社板金工場のオープンに伴い
(以前は格安でこの面倒な作業を受けてくれる板金屋さんがいませんでした)
綺麗に剥いたパネルに
オリジナル同様の塗装を吹き付ける事が可能になったんです
(オーダー有れば
テスタロッサ系でお馴染みのエンジン シリンダーヘッドのザラザラ赤?も再現します)
勿論想像以上に格安!
F355ダッシュパネルのベタベタ再塗装承りました!
お車は98年式のF355F1走行6000`の極上車


まずはベタベタ部品の進行度?確認します
ドアノブ


パワーウィンドースイッチ


センターコンソールの各種スイッチ


ステアリングコラムカバー


どれもベタベタです
分解作業に入ります
ドアノブ


はじめにドアノブだけベタベタって事でしたので取り寄せといたドアノブ


ドアを分解して交換です


右側ドアノブのアップ


右側も分解し


新品部品に交換です


ここからは細かいスイッチ類
まずはパワーウィンドースイッチ


コンソールのスイッチ達は外したらバラバラに分解します


スイッチの周りのパネル


ドアミラーの付

同左側


ここからは塗りに入ります
まずは今回は程度良好で手を掛けなかった
エアコンスイッチのパネルと
塗装したスイッチ3個(微妙に色が変わってるが分かりますか?)


ステアリングコラムカバー


パネル各種


各種スイッチパネル


塗装終わったパワーウィンドースイッチ(新車時のゴムみたいな色が再現できてると思います)


各種スイッチ


灰皿と周りのパネル


組み上げれば完成です
最後に閉まらなくなっちゃったシート後ろの小物入れ


リューターで加工し


開閉できるよーになりました

今回の作業で幾つかの注意点が確認できました
1、数字の入ってるエアコンパネルは再塗装できないので
新品交換かこのパネルに合わせて他のパネル色を合わせないとバランス悪くなる
2、灰皿が塗料を入れるとグニャグニャになり(後から硬くなります)
若干の変形が残る可能性が有るのでそれでも施工するか?
判断をあおぐ(今回はオーナー様は灰皿使用しないって事でご了承いただきました)
3、新車時の青っぽい黒(ゴムみたいな色ってイメージでしょうか?)が
つや消しペイントの場合
乾いてからじゃないと色の度合いが分からないって事で
納得できるまで2度塗り直しました
新車の時の色にこだわるのか?他のパネルとのバランスを見て色を調合するか?
はじめにオーナー様とよく打ち合わせする必要がある


部品代 室内側左右ドアノブ \17,900-
     
工賃 室内側左右ドアノブ \8,500-
     
  パワーウィンドースイッチ 脱着(ドア内張り含む)・分解 \12.750-
  塗装 \25.000-
     
  灰皿&灰皿横パネル脱着 \2.125-
  塗装 \25.000-
     
  シフトゲートパネル脱着 \2.000-
  塗装 \8,500-
     
  センターコンソールスイッチ(5点)脱着・分解 \10.625-
  塗装 \25,000-
     
  ステアリングコラム脱着 \4.250-
  塗装 \25.000-
     
  エアコンパネル&スイッチ3点 脱着・分解 \4.250-
  塗装 \9,000-
     
  ドアミラー取り付け内側パネル左右脱着・分解 \1.000-
  塗装 \5,000-
     
  バルクヘッド小物入れ修理&加工 \2,000-
  ハンドルセンター調整&ロードテスト \6,250-
     

   
前回のベタベタ修理時算出した新品価格は何と55万円!でしたから
今回は更に仕上がりも良くなって40万円のお得!
悩んでたらお試し下さい 満足の出来ですよ
ご依頼お待ちしております

車達には酷な暑い季節がやってきました
炎天下の渋滞に捕まったら
つい一月程前に比べても
エンジンルーム内の熱はおそらく10℃前後?上昇(あくまでも予測です)
ホース等のゴム類にウォッシャータンク等のプラスチック部品が
グニャングニャンになっちゃう事もまま有って
出先で思わず水漏れ。。なんてなる前に
あれ?
おや?おかしいな?なんて感じたら
早め早めの点検をお勧めします



この度の作業はフェラーリのエキスパート
メカニック井出(いで)が担当いたしました 当社にご用命 本当に有難うございました!
メルセデスとフェラーリの事なら当社まで!
車検は勿論、オイルにタイヤ交換からブッシュ交換、タイベル交換、
ナビゲーションにETC取り付け、エンジンやミッションオーバーホールまで
新品部品にポン交換だけじゃない
技術と根気の格安!高品質な整備を目指しております
工賃\8,925-/1時間
お気軽にお問い合わせ下さい

価格は海外商品を取扱の為、パーツ代金の変動がありますのでご了承下さい。
2006年9月1日現在

修理担当受付け 蟹沢(かにさわ) 045-931-0882 kanisawa@autopride.co.jp


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